”老後2,000万円問題”順調に備えられているのは約3割。「投資・副業に関する調査」

金融資産運用設計

2022年1月27日、外為どっとコムが、「投資・副業に関する調査」の結果を公開した。

調査期間は、2022年1月6日~11日。銀行預金以外の投資に興味がある18歳~60代の男女500名を対象に調べている。内訳は、[性別]男性(n=250)・女性(n=250)、[年代]18歳~20代(n=100)・30代(n=100)・40代(n=100)・50代(n=100)・60代(n=100)。

調査の結果は次のとおり。

・老後2,000万円問題…順調に備えられているのは約3割。

・老後2,000万円問題…対策方法で最も多いのは「毎月決めた額を貯金・預金」で、「株・投資信託などで資産運用している」のは58.3%。

・NISA制度ついては、知らないと回答したのは6.0%。一方、NISA制度を実際に知っていて利用したことがない人は41.4%。

・利用している金融商品で多かったのは、日本株式と投資信託・ETF。

老後に必要な資金は、受け取る年金の額や、生活費など人によって異なる。

老後資金の準備については、つみたてNISAやiDeCoなど、税制優遇のある制度で「長期・分散・積立」投資をするのが基本だ。

ある金額を複利で運用した場合、元金が2倍になるまでの期間は、72を利回りで割った数が目安となる。

たとえば3%であれば、24年ほどで2倍になることが分かる。

老後資金として2,000万円が必要と言われても、どう準備すればよいのか分からない場合があるかもしれない。

リスクを小さくしながら、必要なリターンが期待できる金融商品で、計画的に準備するのが有利になるだろう。

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