投資信託

金融資産運用設計

つみたてNISA活用法についての座談会。リスク資産と無リスク資産の配分をどう考えるか

金融庁のNISA特設ウェブサイトには、「本音が飛び出す!つみたてNISA座談会」というコーナーがある。 金融庁の職員と、投資ブロガーが対話する形で、投資について解説している。 第1回は、「必要な貯蓄額を決める」。 第2回は...
金融資産運用設計

投資信託「定期売却サービス」がスタート。毎月決まった金額や口数、比率によって自動売却

楽天証券が、2019年12月29日から、投資信託の「定期売却サービス」を開始することを発表した。 「定期売却サービス」は、保有している投資信託を、ユーザーの受け取り方のニーズに合わせて、毎月自動売却できるサービス。 これにより、...
金融資産運用設計

投資信託の販売にで平均保有期間が長期化。顧客本位の業務運営のモニタリング結果

2019年8月28日、金融庁が、「投資信託等の販売会社における顧客本位の業務運営のモニタリング結果について」というページを公開した。 金融庁では、平成29年3月に「顧客本位の業務運営に関する原則」を策定している。 2年が経過する...
金融資産運用設計

楽天証券ファンドアワードの結果。リートやバランス、バリューなど特徴を解説

2019年4月25日、楽天証券が、第4回「楽天証券ファンドアワード」の結果を公表した。 独自の定量評価指標である楽天証券「ファンドスコア」を用い、楽天証券経済研究所が計24ファンド(8カテゴリーの表彰部門から各3ファンド)を優秀ファン...
金融資産運用設計

企業・商品選びで重視するポイントは。金融商品販売における顧客意識

2019年4月9日、金融庁が、「リスク性金融商品販売にかかる顧客意識調査について」というページを公開した。 金融庁は、2017年3月に、「顧客本位の業務運営に関する原則」を公表した。その中で、客観的な評価として「自主的な成果指標(KP...
金融資産運用設計

資金の目的によって、元本保証や投資信託を使い分け。20-30代のお金と生活に関する調査

20代・30代は、貯蓄や投資に関して、どんな考えを持っているのか。 人生において、貯蓄は重要だ。収入をすべて生活費に使うなら、将来の計画はいらない。教育・住宅・老後などの実現には、資金計画が必要となる。 20...
金融資産運用設計

個別銘柄・テーマ投資。投資信託。リスクを確認して、投資手法を選ぶ

投資の際には、リスクの許容度やリターンの目標に応じて金融商品を選ぶ。 たとえば、株式の個別銘柄で、運用することが考えられる。市場全体に分散させる、投資もある。 ほかにも、ある程度テーマを絞り、複数の個別銘柄を投資対象に選ぶことも...
金融資産運用設計

”顧客本位の業務運営”(フィデューシャリー・デューティー)を測るKPIとは

FP業務において、”顧客本位の業務運営”(フィデューシャリー・デューティー)という言葉を聞くことが多くなった。 顧客に対し、利益を最大限にすることを目標に、利益に反する行為を行ってはならないといった義務を意味する。 具体...
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