投資信託「定期売却サービス」がスタート。毎月決まった金額や口数、比率によって自動売却

金融資産運用設計

楽天証券が、2019年12月29日から、投資信託の「定期売却サービス」を開始することを発表した。

「定期売却サービス」は、保有している投資信託を、ユーザーの受け取り方のニーズに合わせて、毎月自動売却できるサービス。

これにより、保有している投資信託を毎月決まった金額や口数、比率によって自動売却し、運用を継続しながら少しずつ現金を受け取れるようになる。

資産形成後、特に、セカンドライフを過ごすうえでは、これまで築いた資産の取崩しが必要だ。

積み立てた投資信託を「運用しながら使う」という作業が始まる。

受取額を増やすにはどうするか、資産寿命を延ばす方法は何か、考えなければならない。

一般に価格が上下に変動する投資信託を積み立てる際は、定額で買い付けをつづけると、平均単価が下がり有利と言われる。

一方、運用しながら取り崩す場合は、毎月定率で行うのが有利とされている。

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