シングルの自宅マンション購入は、資産性重視。ライフステージの変化に対応

不動産運用設計

20~30代のシングルが自宅マンションを購入する際、気を付けるべきことは何か。

ライフプランの問題でもあり、不動産の問題でもある。

さまざま観点があるが、ここでは、独身者向けに資産性の高いマンションを探せるサイトを紹介したい。

 

資産性が保たれやすい物件の条件

 

画像はプレスリリースより引用

 

家活TM(いえかつ)』のサイトは、スタイルアクト株式会社が運営している。

自宅マンションを購入する独身者向けに、資産性の保たれやすい物件を紹介している。

資産性の保たれやすさには、3つの条件があるという。

(1)都心からのアクセスが良い、好エリア

(2) 最寄駅から徒歩4分以内の、駅近

(3) 1LDKや2LDKの間取りの戸数が多い、コンパクトさ

不動産ビッグデータから導き出された条件ということなので、参考になるかもしれない。

 

シングルが自宅マンションを購入する際の戦略

 

『家活(TM)』専門サイトでは、独身者が購入するマンションについて、資産性を重視している。

資産性があるということは、「住める・売れる・貸せる」の3つの条件を満たす物件ということだ。

ライフステージが転換する場面において、住み替えが必要になる可能性がある。

含み益があれば、人生の選択肢が増えることになる。

住み替えた後、売ったり貸したりできると、将来のプランを考える際、幅が広がりそうだ。

 

ライフプランと不動産の関係

 

住まいをどうするか。買うのか借りるのか、など選択肢が多い。

相談者には、シングルやファミリーといった属性がある。不動産に対する考え方も、人それぞれだ。不動産にも、立地や広さなどさまざまなカテゴリーが存在する。

選択肢が多い中では、人それぞれが持つ状況やプランが、決定の条件となるだろう。

ライフプランと不動産を、納得できる形で結び付けた、アドバイスができるようになりたい。

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