「学資保険」に関するアンケート調査

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2019年8月8日、アバコミュニケーションズが、「学資保険」に関するアンケート調査の結果を公開した。

アバコミュニケーションズは、学資保険に関するメディア「学資保険まるわかり辞典」を運営する企業。

調査期間は、2019年8月。高校生以下の子どもを持つ20代~50代の親を対象に、男性36名・女性85名(回答率100%) の有効回答を得ている。

「学資保険に入っていますか?」という質問では、回答は半分に分かれた。

画像はプレスリリースより引用

学資保険に加入しない理由については、”学費のために預貯金をしている”、”元本割れのリスクがある”、”利率があまりよくない”が挙がっている。

画像はプレスリリースより引用

選択の参考にしたのが、”口コミ”、”保険会社の営業”、”インターネット”となっている。

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受け取りタイミングは、多くが大学入学時。

画像はプレスリリースより引用

金額は100万円から200万円が多い。

画像はプレスリリースより引用

月々の保険料は、5,000円~15,000円という回答が多くなっている。

画像はプレスリリースより引用

学費の準備方法としては、貯金、学資保険、学資保険以外の保険、投資、財形貯蓄、奨学金、教育ローンなどが挙がっている。

同社では学資保険選択のポイントとして、”いつ教育資金が必要か?”、”いくら必要か?”、”どの保障機能が必要か?”、”保険料を毎月いくら支払えるか?”を挙げている。

家庭の収支、教育資金が必要な時期、金額をしっかりと見極め、加入している保険を整理して、「学資保険につける保障と被らないようにする」ことも大切だとしている。

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