住まいはどう選ぶか。「初めての一人暮らしで気を付けるべきポイント」ランキング

不動産運用設計

2021年1月25日、アットホームが、「初めての一人暮らしで気を付けるべきポイント」ランキングを発表した。

アットホームは、不動産情報サービスを提供する企業。

ランキングでは、全国のアットホーム加盟店に、初めて一人暮らしをする人が住まい探しの際に気を付けた方が良いポイントを聞いている。

エリア・条件編では「無理のない初期費用・家賃設定か」が61.4%とトップとなった。

以下「希望条件にこだわりすぎていないか」、「学校や職場に通いやすいか」などがつづいている。

内見編では、「スマートフォンや携帯電話の電波が入るか」がトップだった。

2位は「近くに大きな音が出る建物や道路はないか」で41.3%。

3位は「ゴミ置き場のキレイさ」で、以下「コンセントの位置」や「共用部分のキレイさ」などがつづいた。

住居費は、賃貸であれば毎月支払う固定費。

家計に大きな影響を与える。

また住まい自体の位置や環境も、長期的に生活の質を決める要素となる。

最初の一人暮らしの住まいを選ぶことは、これから先も必要となる不動産選びのトレーニングになるのかもしれない。

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