投資対象の幅を、広げたいと考えることはあるだろうか。
資産は最初、現金・預貯金・定期預金などで持つことが多いかもしれない。金融に関する知識が増えると、国債・株式・投資信託による運用が身近になる。
そのほかにも、外貨・不動産・コモディティなどがある。さらなる知識や情報が必要になる分野といえるだろう。
資産をどう運用するかは、その人の資産状況、金融リテラシー、ライフプランによって変化する。
不動産での運用を考え始めた人へ向けた、投資情報サイトが登場している。
不動産投資情報サイト「みんかぶ不動産」
画像はプレスリリースより引用
2019年2月22日、ミンカブ・ジ・インフォノイドが、不動産投資情報サイト「みんかぶ不動産」のサービス提供開始を発表した。
ミンカブは、日本最大級の投資家向け情報サイト「みんなの株式」を運営する企業。
株式をはじめ、暗号資産(仮想通貨)や外国為替、商品先物、投資信託、保険などさまざまな金融商品を対象とした投資情報を提供している。
今回サービスを開始する「みんかぶ不動産」では、独自の物件情報や、不動産小口化商品などの不動産投資情報をあつかう。
画像はプレスリリースより引用
ほかに、不動産投資にまつわるコラム記事や、初心者のための教育系コンテンツもあるようだ。
投資物件検索では、エリア、価格、利回り、物件種別(土地・ビル・アパート・マンション・不動産小口化商品など)による検索が可能だ。
運用可能な資産を不動産に振り向けたいとき、勉強や情報収集に利用できるだろう。