マネープランで重要な、お金の管理。夫婦間ではどのように行っているだろうか。
教育・住宅・老後資金など目標があるなら、それに向けた貯蓄がどの程度達成できているか知る必要がある。
お互いの収入や支出が分かっていれば、目標に向けて何ができるか話し合えるだろう。
既婚女性を対象に、アンケートが行われている。
夫婦の収入と貯蓄額に関するアンケート
2019年4月3日、ゲンナイ製薬が、「夫婦の収入と貯蓄額に関するアンケート調査」の結果を公開した。
調査期間は2019年3月15日~19日。既婚女性1,917名について、調べている。
「ご主人の収入を正確にご存知ですか?」という質問では、67.3%が「知っている」、32.7%が「知らない」と答えた。
「あなたの収入をご主人はご存知ですか?」という質問でも、「知っている」68.3%、「知らない」31.7%と同程度の割合となっている。
調査では「夫婦の家計管理は主にどなたが行っていますか?」、という質問も行った。
結果、「共同」が約39%。約45%は「妻(自分)」回答。「夫」に一任しているのは16%という結果となっている。
貯蓄額についても、「夫婦の貯蓄額をご主人は把握していますか?」と尋ねている。
もっとも多いのが「なんとなく把握している」で、45.9%、「あまり把握していない」が22.5%と続く。「完璧に把握している」は19.8%だった。
11.9%は「まったく把握していない」と回答している。
夫婦間で、お金の情報がどの程度共有されているのかが分かる。