円安進行・ウクライナ侵攻・NISA恒久化。「2022年 印象に残った投資ニュース」

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2022年12月22日、いろはに投資が、「2022年 印象に残った投資ニュース」についてのアンケート結果公表した。

いろはに投資は、「”投資”を身近なところから」をコンセプトに、様々な話題から投資やお金の知識を学ぶことができるメディア。

調査期間は、2022年12月10日~18日。「ブリッジサロン」メルマガ会員、「いろはに投資」LINE友だちを対象に調べ、255名から回答を得ている。

調査の結果は次のとおり。

・回答者の約60%が「円安進行」「ウクライナショック」「アメリカの利上げ」を選択

・10代~60代以上の全年代において「円安の進行」がランキング1位

・20代を除く全年代で「アメリカの利上げ」、30代以上では「ウクライナショック」への関心が高い

・新制度が決定した「NISA恒久化・拡充」は全年代でトップ5にランクインした

2022年に投資家にインパクトを与えたニュースは、歴史的な円安進行だったようだ。

物価や企業業績など、影響の範囲は広い。

数十年来つづいた、お金に関する環境を大きく変える可能性もある。

多くの人のファイナンシャルプランにも影響を与えそうだ。

「NISA恒久化・拡充」は、長期的な資産形成の手段として、投資を選択する人を増やすかもしれない。

これまでやや分かりにくい部分もあったNISA。

多くの人にとって、より分かりやすく使いやすい制度になることが期待される。

どれも2022年のニュースだが、これから先のマネー環境を長期的に方向づけそうなものが並んだように感じられる。

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