収入と支出・増やすと借りる・リスク管理。新成人に必要な”お金の知恵”とは

ライフプランニング・リタイアメントプランニング

金融広報中央委員会「知るぽると」のサイトでは、新成人に向けたお金の心得を紹介している。

ポイントは次の5つ。

(1)「収入>支出」に

(2)「複利の力」を知る

(3)「お金を増やしたい」とき

(4)「お金を借りる」前に

(5)リスクを管理する

「収入>支出」を実現するには、仕事による収入を増やしたり、固定費などの支出を見直す必要がある。

「お金を増やしたい」ときは、まず仕事による収入を増やすことを考え、余裕資金をつくり、そこで初めてリスクを取った投資が可能となる。

「お金を借りる」前には、返済不能になると個人信用情報機関に延滞情報が登録されること、その一方で、金利に上限がることや自己破産という仕組みがあることについても知っておく必要がる。

リスクへの対処については、まず社会保険の内容を把握しておかなければならない。

健康保険と年金では、病気や老後資金、万一の際の家族の生活や障害を負ったときの収入などがある程度カバーされている。

そのほか、災害に対しては火災保険、自動車事故については自動車保険などがあり、民間の保険への加入を検討することになる。

新成人にお金の話をする機会があるなら、こういった基本的なことの確認が、大切になるようだ。

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