公的支援を把握し”顧客本位の業務”を提供。公的支援情報検索システム「8LIFE」がリリース

リスクと保険

2022年11月7日、JOAホールディングが、『8LIFE』の提供開始を発表した。

JOAホールディングは、データソリューション、プロダクト開発、DX支援を手掛ける企業。

『8LIFE』は、保険業界向けSaaS型サービスで、公的支援情報を集約した検索システム。

1,700以上ある自治体の、20万件以上の個人向け公的支援情報を一括して検索、資料のダウンロードが可能となっている。

開発の背景となっているのは、金融庁の監督指針改正。

保険営業パーソンが公的保障を把握し、顧客本位の業務を行うことが重要となってきた。

多くの企業が、顧客本位の業務運営について、情報開示を行っている。

保険商品の選択においては、公的保障でカバーしきれない分を補うという考え方が必要だ。

過剰なリスク対策は、保険料の支出を過大にしてしまう。

ファイナンシャルプランニング全般についても、予算に公的支援が受けられる分を反映させてみると、より無理のないプランの作成が可能となるだろう。

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